お迎えの準備

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準備

環境の準備

  • 電話コード、コンセント、薬品類、飲み込みそうな小さいものといった危険なものはカバーをかけたり、かたづけましょう。
  • 木製の物やかまれて困るものは上の方に移動させましょう。
  • 仔犬がすべるフローリングにはカーペット等を敷きましょう。
  • おおきな段差は立ち入らせないようにし、仔犬が自由に動き回れる範囲は安全な場所に限定しましょう。
  • 動物病院は決まりましたか?ご近所で評判のよいところが便利です。

ワンちゃんのための準備グッズ

  • ワンちゃんのハウス(柵、サークル、ゲージなど)
  • トイレトレー(トイレシーツを固定するもの)
  • トイレシーツ
  • 食器(ごはん用、水用の2種あると便利です。)
  • ステンレス製のような洗いやすく、ひっくり返りにくいものがよいでしょう
  • ブラッシング用品(ブラシ、コームなど犬種によって異なってきます)
  • 消臭剤(おトイレしつけ用)
  • 首輪、リードと呼ばれる引きヒモ(首輪は最初は柔らかい材質のものがオススメです)
  • ドッグフード(ブリーディングガーデンで食べていたのと同じもの)

あると便利なグッズ

  • おもちゃ
  • ウォーターボトル
  • シャンプー、リンス(仔犬用の低刺激なもの)
  • 爪きり
  • ペットヒーター(冬場の仔犬には必需品です)、冷却マット
  • 移動用のキャリーケース
  • 寝床用ベッド
  • 目、耳、歯等のお手入れ用品

お迎えに際して

仔犬のストレス

新しい環境にきた仔犬は戸惑っていてストレスを感じています。家族がかわるがわるむやみやたらに触ったり、抱っこしたりすると場合によっては食欲がなくなったり、下痢をしてしまう場合があります。
安心できる落ち着ける場所で、少しずつご家族とお家になれさせるのが良いでしょう。また、仔犬にはたっぷりの睡眠が必要です。1日14〜20時間睡眠をとります。
夏季は冷房の効きすぎなどにはご注意ください。
お名前が決まったら、笑顔で呼んでやさしくなでてあげましょう。

抱っこの仕方

仔犬は人間の赤ちゃんと同じで発育途中のため骨格も筋肉もまだしっかりしていません。まず片手をワンちゃんのおしりにあてがい、もう片方の手で胸の下をささえ、両腕で包み込むように抱き上げて胸につける。(右の写真をご参照ください)

※お腹だけを持ち上げたり、前足の付け根だけをもってぶら下げるように抱っこしないこと。
突然抱いたり、不用意に持ち上げる、等といった行為も避けましょう。

健康管理

狂犬病の予防接種

お家に迎えて落ち着いてから動物病院で接種をし、市役所にて登録をしてください。病院によっては登録も行うことができます。
法律で定められていますので毎年1回狂犬病予防注射を接種してください。

予防接種(混合ワクチン)

ブリーディングガーデンでは予防接種を完了し、お散歩ができる状態でお引渡しをします。
その後、伝染病などの予防のためにも定期的に動物病院で接種してください。

フィラリア予防

蚊の発生時期にあわせ、お迎えの日から動物病院で予防薬を投与してください。
毎月1回投与(投与期間例:5月〜12月)

のみ、ダニ予防

のみ、ダニが発生する季節の少し前から予防処置をしてください。
薬は市販で販売されているものや動物病院で処方されるものがあります。

ワンちゃんの日頃の健康チェック

元気・食欲・うんちが基本です、毎日チェックしてください。

わんにゃんワールドどうぶつ病院のご案内

食事管理・マナー

諸注意

ワンちゃんのごはんはブリーディングガーデンで与えていた同じものを与えてください。
ワンちゃんは成長に従い、必要カロリーが変わってきます。
同じメーカーのものでも年齢によって分かれていますのでその都度、切り替えてください。
また、人間の食べるものは内臓に負担をかけますので与えないようにしましょう。
たまねぎ・チョコレート・鶏の骨・おかし類・牛乳などは特に注意が必要です。

しつけは仔犬のうちが大切です。

でもあせりは禁物です。気長にゆっくり根気よく、ご家族で統一 性をもって行いましょう。叱ることはできてもほめることはでき ていますか?

ほめることを見つけて思いっきりほめてあげましょう。

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