わんにゃん道

ワンちゃん・ネコちゃんのお役立ち知識。犬・猫図鑑にはのっていないおもしろい話しがたくさんです。これを読めばわんにゃん博士になれるカモ☆★

犬と話したい!vol.5

犬と話したいと思う人は多いのではないだろうか。近年、犬の鳴声を通訳する機械が発売されヒットするのだからそのニーズは相当なものなのではないだろうか。

日本語⇔英語の通訳機があるのだから、犬の通訳をするくらいは音声処理技術者にとっては、たいしたことではなかったのだろう。

犬語とは鳴声が半分とボディーランゲージ(カーミングシグナルとも言う)が半分からなっている。人が犬語を理解しようとする場合、犬の鳴声と態度を見ることによって理解できるのである。

犬をじっくり観察し触れ合っているうちに、犬が何を言いたいのかわかってくる。たとえば、「尾を振る」は「うれしさ」を表現している。「相手をなめる」のは「親愛」だ。他にもいろいろなことを話している。犬にも喜怒哀楽があるのだ。

わんにゃんワールドで観察してみるのもいいだろう。一頭一頭性格が違うので見ていて楽しい。日によっても気分が違うようだ。犬種ごとに性格の傾向もわかってくる。

実は、園内で人気投票ナンバー1のポメラニアン「ハク」は「かわいい子ぶりっ子」(死語か?)ということが判明している。営業的には優秀な犬といえる。ここまでの話では犬語というよりは犬の感情を通訳しているレベルに過ぎない。いつか犬がどんな夢を見たか語り合えると、その通訳機は本物だといえるだろう。

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