犬種図鑑 ト行

超小型犬のチワワから超大型犬のセントバーナードまで、いろんな犬種がいるワンちゃん あなたのお気に入りワンちゃんの事じっくり調べてみよう☆

トイ・マンチェスター・テリア
原産地:イギリス
体高:25〜30cm
体重:3kg前後

トイ・マンチェスター・テリアイギリスでウサギやネズミ捕りに使っていたマンチェスター・テリアを小型化した犬種である。体の大きさを安定させるためにイタリアン・グレーハウンドの血が加えられたと考えられている。小さな体に大きくピンと立った耳が特徴的である。被毛は短く滑らかで肌に密着し光沢がある。毛色はブラック・アンド・タン。性格は攻撃的で飼主には従順である。

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ドーベルマン
原産地:ドイツ
体高:63〜72cm
体重:32〜45kg

ドーベルマンこの犬種は計画的な交配により、19世紀末にルイス・ドーベルマン氏により作り出された。ロット・ワイラーやジャーマン・ピンンシャーなどが交配に用いられた。高い学習能力、卓越した身体能力、勇敢な性格を持つことから警察犬や軍用犬に用いられている。被毛は硬く密生していて、筋肉質のボディを際立たせている。毛色はブラック・アンド・タン、フォーン、シルバー、ブリンドルなどがある。断耳され耳を立たされたりすることもある。攻撃的なイメージを持つ人も多いが、理解力があり訓練も入りやすいのでよいパートナーとなれる。

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ドゴ・アルヘンティーノ
原産地:アルゼンチン
体高:36〜45cm
体重:61〜69kg

ドゴ・アルヘンティーノ20世紀初頭のアルゼンチンでは獰猛な害獣であるイノシシなどを狩るために、恐れを知らない強靭な犬が必要とされた。そこで1920年代にドクター・マルチネスによって作り出された。作出には恐れを知らない闘犬のオールド・ブルドッグなど、スタミナのためにはボクサーなど、狩猟犬としての能力はハウンド系の犬種やポインターなどその他多くのマスティフ系の犬種が使われた。その後、闘犬として南米で人気を博した。被毛は短く色はホワイトのみである。警戒心が強く、不信なものには攻撃性を示す。うなり声をあげてから攻撃する。運動量があるので家庭犬には向かない。

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土佐
原産地:日本
体高:55〜70cm
体重:40〜90kg

土佐1800年代(江戸時代末期)の土佐(高知県)で長崎に入ってきたブルドッグと四国犬を交配しその原型は作られた。その後、現在まで闘犬として使われている。大型化のためにマスティフ、グレートデンなどの血が加えられた。土佐犬は強さだけではなく威厳も求められ、現在でも改良が進められている。1970年頃からピット・ブルの血も加えられ始めた。威嚇するものや吠えるものは見苦しいとされる。皮膚は丈夫で、伸びる。毛色は黒、赤などさまざまである。ペットとして飼われる場合もあるが、その特性と大きさから早期に訓練を行う必要がある。

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