
超小型犬のチワワから超大型犬のセントバーナードまで、いろんな犬種がいるワンちゃん あなたのお気に入りワンちゃんの事じっくり調べてみよう☆
マスティフはもともとアジアに生息していたものが移動し紀元前にはヨーロッパに定着したものと考えられている。歴史が古い犬種で多くの大型犬の開発に使われ、血を分けている。巨大な体を支える四肢は骨が太く力強い。古代からライオンや熊などの猛獣と闘わされた。また作業犬としての能力を見出され軍用犬としても活躍した。被毛は短く密着し、毛色はシルバー、フォーン、ブリンドルなどがある。厳つい見かけとは裏腹に非常に穏やかな性格で犬や人に対しても友好的である。
紀元前1500年頃フェニキアの商人が当時貿易の中継点であった地中海に浮かぶマルタ島にこの犬の祖先を持ち込んだ。その後、プードルやスパニエルなどと交配して現在の姿となった。小型で脱げ毛が少なく陽気なためフランスでは抱き犬として多くの人に飼われた。全身が光沢のある長い絹糸のような白い毛に被われている。頭部にリボンなどをつけかわいらしさを強調する飼主もいる。活発に行動することを好む。毛を美しく保つために毎日のケアが必要である。