
超小型犬のチワワから超大型犬のセントバーナードまで、いろんな犬種がいるワンちゃん あなたのお気に入りワンちゃんの事じっくり調べてみよう☆
オランダで小型害獣の駆除や、運河の船溜りでの警備犬として使用されていた。長い毛で覆われて見えないが、均整のとれた引き締まった体をしている。首の周りに毛が密生しており、飾毛となっている。毛色は毛先が黒いシルバーグレーである。性格は注意深く、活発で友好的である。主人に対しては忠誠心が強い。
三重県や和歌山県等の紀伊半島一帯で古くから狩猟犬として活躍してきた。勇猛果敢で咬む力が強くイノシシの後肢に咬み付き、その骨を簡単に砕いて動きを止めた。こうした狩りの仕方で、鉄砲を使わずにイノシシを捕ることができた。白い毛色のものが圧倒的に多い。現在は全国的に一般の家庭で飼われるようになった。大きく、上を向いた尻尾が特徴である。ほかの日本犬と同様に社交的ではなく、警戒心が強い。飼主には従順である。1934年に国の天然記念物の指定を受けている。
キング・チャールズ2世にちなんで名付けられたキング・チャールズ・スパニエルの中から鼻が長いタイプを集め、1948年にひとつの犬種として確立したのが「キャバリア」である。コンパニオンとしてイギリスで人気が高い。被毛は細く軽くウエーブがかかっている。毛色はブラック・タン、ルビー、ブレンハイム、トライカラーがある。少ない運動量ですみ、温厚でマイペースである。人によくなつき、家庭犬に向いている。