犬種図鑑 イ行

超小型犬のチワワから超大型犬のセントバーナードまで、いろんな犬種がいるワンちゃん あなたのお気に入りワンちゃんの事じっくり調べてみよう☆

イタリアン・グレーハウンド
原産地:イタリア
体高:33〜38cm
体重:3〜4kg

イタリアン・グレーハウンド紀元前数千年前からエジプトに存在していた。ローマ時代にヨーロッパに持ち込まれヨーロッパ諸国の王や女王などのコンパニオンとして飼われていた。グレーハウンドを小型化し作られた視覚ハウンドである。小型の割には足が速く、運動量が多い。後肢の筋肉が発達し、軽い体で力強く走る。骨が弱いものがいるため骨折には注意が必要である。被毛は短く滑らかである。色はレッド、グレー、ブルー、クリーム、フォーンなどがある。性格は社交的で飼主への依存度が高い。

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イングリッシュ・コッカー・スパニエル
原産地:イギリス
体高:38〜41cm
体重:12〜15kg

イングリッシュ・コッカー・スパニエル17世紀ごろから狩猟犬として活躍し、コック(シギ)を捕る犬、つまり「コッカー」と呼ばれるようになったという。アメリカン・コッカーの祖先犬にあたり、さらにイングリッシュ・スプリンガー・スパニエルとも兄弟犬である。毛色は、白にいろいろな斑点があるものや、ブラック・タン、ローン、レッド、オレンジ、レモンのほか、全体に白色斑が散らばっているものなどがある。性格は、エネルギッシュで遊び好き、狩猟犬ならではのスピードと持久力をもっている。反面闘争的ではなく、おだやかである。

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イングリッシュ・スプリンガー・スパニエル
原産地:イギリス
体高:48〜51cm
体重:22〜24kg

イングリッシュ・スプリンガー・スパニエル古くからいる鳥猟犬でスパニエル種の元となる犬種である。イングリッシュ・スプリンガー・コッカーは同じ犬種とされていたが、20世紀のはじめに大きさによって別の犬種とされた。スプリンガー(飛び跳ねる)の名のとおり体を動かすのが大好きで動くものを追い、また回収してきます。足が長くスタミナがあるため現在でも優れた鳥猟犬である。毛はストレートで柔らかく、毛色はレバー・アンド・ホワイト、ブラック・アンド・ホワイトがある。性格は明るく人によくなれる。かなりの運動量を必要とする。

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イングリッシュ・ポインター
原産地:イギリス
体高:61〜69cm
体重:20〜30kg

イングリッシュ・ポインターこの犬種は、獲物を発見すると、姿勢を低くし片足を上げて猟師にその位置(ポイント)を知らせることからその名が付いた。ヨーロッパ各国で鳥猟犬として使用されている中でも抜群の性能を誇るのが、この犬種である。被毛は滑らかで硬く短い。毛色は主にオレンジ/白、レモン/白、レバー/白、黒/白がある。神経過敏なところもあるが、温和で従順、生命を重視知る性質。

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