
超小型犬のチワワから超大型犬のセントバーナードまで、いろんな犬種がいるワンちゃん あなたのお気に入りワンちゃんの事じっくり調べてみよう☆
16世紀のイギリスで王室や貴族の間でウサギ狩りに使用されてきた。狩りをするときはよく響く声を張り上げた。「スヌーピー」は最も有名なビーグルである。性格は明るく陽気で、常に集団で狩猟をさせられていたせいか協調性に富む。しかし、しつけをせずに甘やかすと、いたずらや無駄吠えに悩まされる。時間をかけてしつけや訓練をすれば魅力的な犬種である。
英国で最も古い犬種のひとつで2000年には存在していたと考えられている。山や高原などで活躍する牧羊犬として知られている。ビアデッドとは「あごひげ」の意味である。全身が長く軽いウエーブがかかった毛で覆われている。背中には被毛の分け目が入る。毛色はグレー、フォーン、ブラックなどがあり、斑があるものもいる。落着きはない。自身に満ち溢れ、独立心が強い。きれいな被毛を維持するためには定期的なブラッシングが必要である。バーディと愛称で呼ばれることがある。
北大西洋に浮かぶカナリヤ諸島の土着犬にマルチーズやプードルの血が混じっていると考えられている。犬名はフランス語のヤギのヒゲに由来している。15世紀には王室で人気となった。アメリカで独特な髪型が開発されて世界的に人気犬となった。被毛は白またはクリームで柔らかく巻いている毛に豊かに被われている。長い間コンパニオンとして飼われていたため明るく活発で従順である。