
自由気ままなネコちゃん。
とても神秘的なネコちゃんの不思議に迫ろう!!
バーマンは「ビルマの聖ネコ」とも呼ばれ寺院の守護神として大切にされていました。発祥はビルマ(現ミャンマー)です。ミッテッドパターンといわれる白い足袋をもつ四脚が特徴。落ち着いたその風格は聖ネコの名にふさわしく、従順でりこなネコです。
アメリカで人気のバーミーズは、ミャンマーで出会った1匹のチョコレートブラウンのネコに魅せられたアメリカ人がそれを持ち帰ったのが始まり。その後シャムやアメリカンショートヘアとの交配で完成した。とても愛嬌があり誰にでもよくなつきます。体のどの部分にも丸みがあるのが特徴。
ハバナ葉巻に色が似ていることからハバナブラウンと名づけられました。チョコレートポイントのシャムとイギリス土着の短毛の黒猫との交配で誕生した。アメリカではバーミーズと似ているがハバナのほうがほっそりとした体型です。鼻口部とヒゲの生え際にあるストップはハバナの特徴です。甘えん坊でとても目立ちたがり屋のネコです。
バリニーズは長毛のシャムネコです。シャムの血筋からたま長毛の子猫が生まれる事はよくありました。長毛版のシャムに魅せられた一部のブリーダーにより育成が進められ1970年に公認されました。長毛をなびかせながら動く様は実に美しくバリの踊り子のようである事から名が付きました。特徴はシャムと同じですが、性格はシャムより穏やかです。